家の印象を決める外壁塗装の色は慎重になった方が良いでしょう

街の風景

外壁塗装のウレタン系とシリコン系塗料

芝生の上の建つ家

外壁塗装の塗料として有名であり人気があるものに、ウレタン系とシリコン系塗料があります。この二つ以外にもたくさん塗料の種類はあるものの、料金がかなり高くなってくるので明確な希望や目的がない限りはやはりあまり使われません。家のメンテナンスとして定期的に外壁塗装を業者に依頼する、となるとウレタンかシリコンで悩む人が多いことは間違いないと言えるでしょう。なので、これからウレタン系とシリコン系の塗料を簡単に比較します。
まず料金に関してですが、基本的にウレタン系の方がシリコン系よりは少しだけ安いです。ただし、安い分耐久性は下がってしまいます。ウレタンだと10年塗装が持たないのですが、シリコン系であれば10年から13年程度は塗装が持ちます。価格の差がそこまで大きくないにもかかわらず耐久性には結構な差が出てしまいますから、長期的に考えればシリコン系塗料の方がコストパフォーマンス面では勝っていると考えられます。ただし光沢保持率に関してはウレタン系の方が若干高いので、その点も考慮してみてください。
外壁塗装をする時にウレタン系塗料とシリコン系塗料で悩んでしまったら、これらの特徴を参考にして判断してみてください。

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